2008年10月02日

〔DIV220〕便利なファイル分割ツール

便利で使い勝手の良いファイル分割・結合のできるフリーソフトを紹介します。

使い方はいたって簡単!

【分割】
まずは起動します。
DIV220.png

分割したいファイルを「参照」から選択、またはドラッグ&ドロップします。

そして、分割したいサイズ(今のご時世は「任意」しか使わないでしょう)を選びます。
「任意」は、KB(キロバイト)・MB(メガバイト)から選べます。

そして、「分割実行」。

分割したファイルは、自動的に分割元のファイルの場所に作成されます。

【結合】
分割された時に出来た〔MERGE.BAT〕というファイルをクリックし、実行します。

すると、自動的に下記のような画面が出てきて、あっという間に結合完了です。
DIV220_2.png

【ダウンロード】
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se166117.html

【インストール手順】
1.ダウンロードする
2.ダウンロードしたファイルを解凍する
(解凍したフォルダは任意の場所に保存する)
posted by ねっとねこ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利ツール(フリーソフト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

〔SoftTilt〕エクセルでマウスを使い、横にスクロールできるようになるソフト!

エクセル(EXCEL)で縦にスクロールするには、マウスでそのままホイールを回せばいい。
しかし、横にデータが続いている時、横にスクロールするのはバーをつまんで動かしたり、
→(Rightキー)などを使うことになる。
これは非常に不便だ。

そこで、この問題を解決してくれるのが今回紹介する「SoftTilt」

操作方法はいたってシンプル。
Shiftキーを押しながらホイールを回すと、横にスクロールするのだ。
他にも設定によっては、Ctrl+ホイールや、右クリック+ホイールも可能だ(右クリックは一部動作しないソフトあり)
SoftTilt.png

【ダウンロード】
http://www002.upp.so-net.ne.jp/fullmoon/index.htm

【インストール手順】
1.ダウンロードする
2.ダウンロードしたファイルを解凍する
(解凍したフォルダは任意の場所に保存する)
3.〔SoftTilt.exe〕を実行する
(実行するとタスクトレイに下記のようなアイコンが現れる)
SoftTilt2.png
右クリックで各種設定が可能。

なお、毎回起動するのが面倒なら、〔SoftTilt.exe〕のショートカットをスタートアップに入れておくとよい。
posted by ねっとねこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利ツール(フリーソフト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

ファイルにパスワードをかけて暗号化するソフト!

今やデータを持ち歩くのが当たり前になりつつある。
USBメモリがどんどん値を下げているから、少し前まではそんな小さい容量にもったいないと思った値段で、ものすごい容量を獲得できる時代だ。

さらに、ノートパソコンもついに5万円台のものまで出始めた。これって意外と気がつかないんだけど、ケイタイとほとんど同じ値段なんだよね。

とまぁ、前フリはこれくらいにして、本題に入ろう。

データを持ち歩くことが当たり前になったら、心配になるのは、やはり紛失だろう。
誰かに見られるとまずいデータが入ってるものだ。個人的にも企業としても。

そこで、万一に備えて、大事なデータを持ち歩くときは、暗号化する。
今では、USBメモリやパソコン自体が暗号化されている。
それでも、自分のはまだだって方に今回のフリーソフト"アタッシェケース"

USBメモリに入れて持ち歩く場合なんかに重宝すると思う。

すべてのデータを暗号化するのは大変だから、特に大事なデータだけにどうぞ。



【インストール手順】
(1)まずはダウンロードする。
〔自己解凍インストーラ付き〕と〔lzh アーカイブ形式〕がある。
よくわからない人は、〔自己解凍インストーラ付き〕をダウンロードしよう。

(2)〔自己解凍インストーラ付き〕の方は、ダウンロードしたファイルを開く(ダブルクリック)
その後、セットアップウィザードの指示に従ってインストールする。
※〔lzh アーカイブ形式〕の方は、任意の場所に解凍する。

(3)アイコンを開いて(ダブルクリック)アタッシェケースを起動する
(4)暗号化したいファイルをアタッシェケースにドラッグアンドドロップする



暗号化したファイルを元に戻すには?
暗号化したファイルを元に戻すことを"復号化"という。
暗号化したファイルを復号化する場合は、暗号化の時と同様に、アタッシェケースにドラッグアンドドロップする。

個人的には、この復号化が面倒なので「自己実行形式」で暗号化している。
これは、アタッシェケースを起動させないで、ファイルが自らを自動で復号化するように、暗号化をする機能。
この機能を有効にするには、暗号化する際のパスワード入力画面で「実行形式出力」にチェックを入れる。


【ダウンロード】
http://homepage2.nifty.com/hibara/software/atcs.htm


posted by ねっとねこ at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 便利ツール(フリーソフト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

[Lhaplus]ファイルの圧縮、ファイルの解凍ならコレ!

まず、ファイルの圧縮ファイルの解凍が何なのか?
知らない方のために簡単に説明する。

ファイルにはサイズがある。(単位はバイト)
そのサイズを小さくするのが、「圧縮」圧縮したものを元に戻すことを「解凍」という。


ファイルをメールに添付する場合や、持ち運ぶ場合、ファイルのサイズを気にかけると思う。
(そもそも、気にかけるほどのサイズでない場合もあるが)
そんな時に「圧縮」するわけだ♪

圧縮の形式は、無数にあり、「解凍」するにはそれ専用のソフトが必要。


WindowsXPでは、zip形式のファイルはデフォルトで圧縮・解凍が可能。



今回は、圧縮・解凍ソフトとして、非常に使いやすいソフトを紹介。
多数の圧縮形式に対応しており、直感で操作でき、色んな設定も可能な"Lhaplus"




【圧縮手順】
(1)圧縮したいファイルを右クリックする。

(2)すると「圧縮」にカーソルを合わせ、圧縮したい形式を選択する。
→自動的に圧縮され、デフォルトではデスクトップに圧縮後のファイルが生成される
※圧縮元のファイルに変化はない
lhaplus


[補足]
「.zip(pass)」を選択した場合は、zipファイルにパスワードをかけることができる。
解凍時は、パスワードを聞かれるので、入力すれば解凍ができる。



【解凍手順】
(1)解凍したいファイルをダブルクリックする
→自動的に解凍され、デフォルトではデスクトップに解凍後のファイルが生成される
※解凍元のファイルに変化はない


◇圧縮先、解凍先を変更するには?
(1)Lhaplusを起動する。
※アイコンが見当たらない場合はこちら↓
〔C:\Program Files\Lhaplus\Lhaplus.exe〕
マイコンピュータより「システムドライブ(通常はC)」→「Program Files」→「Lhaplus」→「Lhaplus」
lhaplus


●毎回同じ場所に圧縮・解凍する場合
(2)タブ「一般設定」で、「指定したフォルダ」を選択

(3)入力スペースの右のボタンをクリックし、指定したいフォルダを選択する

(4)「OK」をクリック


●圧縮元・解凍元と同じフォルダに圧縮・解凍する場合
(2)「アーカイブファイルと同じフォルダ」を選択

(3)「OK」をクリック


●圧縮・解凍の際に、毎回指定する場合
(2)「解凍時に指定する」「圧縮時に指定する」を選択する

(3)「OK」をクリック


※解凍する場合は、右クリックメニューで解凍先を楽に指定できる。
lhaplus



◇圧縮率を変更する(上級者向け)
タブ「一般設定」の右下の「詳細設定」より、詳細な設定が可能。
圧縮率は、「圧縮設定3」にて変更可能。



【ダウンロード】
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se169348.html


posted by ねっとねこ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利ツール(フリーソフト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

[Qliner Hotkeys]自分で作ったファイルにショートカットキーを割り当てたい!

自分で作ったファイルにショートカットキーを割り当てたい!
つまり、起動を楽にしたいわけだ♪

例えば、エクセルで家計簿を付けている人は、毎日それを起動するだろうし、
仕事で使うファイルなんかは、特にショートカットキーがあれば楽だよね。

でも、設定が難しかったら、それ自体が面倒だからやらないってなるけど、
簡単なものがあるから、ぜひ使ってみて☆

今回紹介するフリーソフトは、"Qliner Hotkeys"

「Windowsキー+●」という形で任意のファイルやソフトにショートカットキーを割り当てられます。
ちなみに、Windowsキーはウィンドウズのマークが書いているボタンで、単独で押すとスタートメニューを呼び出せるボタンです。


海外製のフリーソフトだから一応インストール手順から。


【ダウンロード・インストール手順】
(1)下記サイトを開く
http://www.qliner.com/hotkeys/
qlinerhotkeys

(2)「Download now」をクリックし、「開く」か。適当な場所に「保存」する

(3)「Setup.exe」を開く(ダブルクリック)
(保存した場合は、保存したファイルを開く)

(4)下記のように手順を進める。
「Next」→「I Agree」→「Next」→「Next」→「Install」


※「Map the Caps Lock key to the Windows key.」
これは、お使いのキーボードにウィンドウズキーがない場合に、
代用として「Caps Lock」キーを使いたいときにチェックを入れる。

※「Check for product updates online.」
アップデートをチェックするかどうか。
qlinerhotkeys


【手順】
(1)「Windowsキー+Z」で、キーボードの配置が表示されます。
qlinerhotkeys


(2)設定したいファイルをドラッグアンドドロップで、割り当てたいキー(ボタン)の上へ

(3)「Windowsキー+Z」で、キーボードの配置ウィンドウが消えます。


※設定したファイルを削除したい場合は、右クリックをして、「cut」をクリック


【ダウンロード】
http://www.qliner.com/hotkeys/



posted by ねっとねこ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利ツール(フリーソフト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。