2008年08月18日

スタートメニューのカスタマイズ

スタートメニューの項目を編集したいと思ったことはないですか?
実は意外と簡単にできちゃいます。(windowsXP以外は未検証)

【手順】
(1)タスクバーの上で右クリックをし、「プロパティ」をクリックする
スタートメニュー編集

(2)「[スタート]メニュー」のタブに切り替え、「カスタマイズ」をクリックする
スタートメニュー編集

(3)追加、削除、並び替えなどが行える。

<追加>
「追加」をクリックし、「参照」より、追加したいアプリケーションを選ぶ。

<削除>
「削除」をクリックし、削除したいアプリケーションを選ぶ。



ちなみに、「Windows Update」と同じ位置に、ショートカットを追加したい場合は、フォルダの選択で「スタートメニュー」に保存するとよい。



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2008年10月04日

プレースバーのカスタマイズ(Windows共通)

「名前を付けて保存」や「開く」といったメニューを選択した際に、
現れるコモンダイアログにある下記の箇所を「プレースバー」という。
「プレースバー」はデフォルトのままでは、それほど使い勝手が良くない。

■プレースバーとは(赤色の枠)
placebar0

自分がよく保存用に使っているファイルなどを登録することで
目的のフォルダまで階層を辿っていくような面倒な作業をしなくてすむようになる。

EXCELやPowerPointなどのOfficeは、2003以降プレースバーに
任意のフォルダを簡単に追加できるようになったが、
Office以外のプレースバーは簡単にはカスタマイズできないでいる。

そこで今回はこのプレースバーのカスタマイズ方法について紹介する。
※この作業は、レジストリを変更するため、自己責任で行ってください。
(掲載している内容以外のレジストリ編集を行うとシステムに不具合が起こる可能性があります)


【操作手順】
(1)「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択する
placebar

(2)『regedit』と入力し「OK」をクリックする
placebar2

⇒レジストリエディタが起動する(※不用意にレジストリの内容を編集しないように注意する)
placebar3

(3)[HKEY_CURRENT_USER]→[Software]→[Microsoft]→[Windows]→[CurrentVersion]→[Policies] の順に開く
placebar4

(4)[Policies]を右クリックし、[新規]→[キー]を選択し、名前を[comdlg32]に変更をする。
※名前の変更方法
placebar6

(5)[comdlg32]で右クリックし、[新規]→[キー]を選択し、名前を[PlacesBar]にする
placebar5

(6)右側の画面上で右クリックし、[新規]→[DWORD値]を選択し、名前を[Place0]にする
placebar7

(7)[Place0]で右クリック→[修正](またはダブルクリック)し、[値のデータ]欄に下記の表から設定したいアイコンを選択し、該当する半角数値を入力する。
placebar8
※例では、「27」を選択し、MyPictureを設定している
※プレースバーに設定できるアイコンは、5つまで([Place0]〜[Place4])
(8)以降は(6)(7)を繰り返す。



◇任意のフォルダを設定する場合
上表にあるフォルダ以外を設定したい場合は、下記の手順になる。
(1)〜(5)までは、上記と同様。
(6)右側の画面上で右クリックし、[新規]→[文字列値]を選択し、名前を[Place0〜4]にする
placebar9

(7)[Place0]で右クリック→[修正](またはダブルクリック)し、[値のデータ]にフルパスを入力する。
placebar10
※例では、[値のデータ]をC:\Documents and Settings\All Users\Favoritesに設定している。

最後に、Internet Explorerやメモ帳で[ファイル(F)]→[名前をつけて保存]で確認しよう
placebar1
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2008年10月08日

windows高速化 〜パフォーマンスをあげる〜

「PC(パソコン)の動きをなるべく早くしたい」
誰もが思っていることだと思う。

遅くていいことなど、何一つない。
百害あって一利なしとは、まさにパソコンの動作が遅いことに言える。

パソコンが遅いということは、windowsが遅いともいえる。
windowsの標準の設定だと何かと不必要な動作をしていることがある。

人によってはその機能が重要かもしれないが、不要な人もいるだろう。
不要な方はさっさと機能を停止したほうが、いいに決まってる。

そこで、今回は簡単に出来るwindowsの高速化の方法を2つ紹介する。
手順1:windowsのデザインとパフォーマンスの設定
手順2:仮想メモリの設定


【手順1】
(1)マイコンピュータ(のアイコン)を右クリックする
windows 高速化

(2)次に、タブの「詳細設定」を選択する
(3)「パフォーマンス」の「設定」をクリックする
windows 高速化

(4)「パフォーマンスを優先する」をクリックする
※もし、その下の項目で必要なものがあれば、「カスタム」を選択し、
チェックボックスにチェックを入れる
windows 高速化

(5)「OK」をクリックする




手順2:仮想メモリの設定
【手順A】
(1)上記手順の(1)〜(3)を行う
(2)タブの「詳細設定」を選択する
(3)「仮想メモリ」の「変更(C)」をクリックする
windows 高速化

ここでは、ページングファイルの設定ができます。
ページングファイルとは、物理メモリの容量が足りなくなった時に
使用するハードディスク領域のことです。
基本的に物理メモリが十分な場合は、ページングファイルは設定しないほうがよく、
足りない場合は推奨値に設定するといいようです。
windows 高速化

[ページングサイズを変更する]
(4)ドライブを選択する
※できれば、OS(windowsなど)のあるドライブを避ける

(5)「カスタムサイズ」の初期サイズ、最大サイズを入力
※それぞれ同じサイズを入力するといいようです。
※ウィンドウ下部の推奨値を入力する

(6)「OK」をクリックする


[ページングサイズをなしにする]
(4)「ページングサイズなし」を選択する
(5)「OK」をクリックする

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2008年10月13日

ネットワークドライブの設定

「同じネットワーク上にあるコンピュータ(パソコン)同士で通信ができるようにしたい」

なるほど。
そんなに難しくないですよ。

たとえば、家にパソコンが2台以上あって、データを簡単に移動させたいとか。

【手順(閲覧先・編集先のパソコンの設定)】
(1)まず、他のパソコンから閲覧(作業をしたい)フォルダ(ドライブ)を決める。

(2)そのフォルダ(ドライブ)を右クリックし、「プロパティ」をクリックする

(3)「共有」というタブを選択する

(4)各設定項目を選択する

◇フォルダの場合
「ネットワーク上でこのフォルダを共有する」・・・閲覧のみ
「ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する」・・・編集も可

◇ドライブの場合
まず、「危険を認識した上でドライブのルートを共有する場合はここをクリックしてください。」をクリックする。
あとはフォルダと同様の設定。

※「このフォルダをプライベートにする」にチェックが入ってる場合は解除する
※「このフォルダがプライベートな別のフォルダ内にあるため、このタブのオプションは無効になっています」というメッセージがウィンドウ下部にある場合は、対象のフォルダのプライベート設定を解除してから設定を行う。

(5)「OK」をクリックする



【手順(実際に閲覧・編集をするパソコンの設定)】
(1)マイコンピュータを開く

(2)「ツール」→「ネットワークドライブの割り当て」をクリック

(3)任意のドライブ名を選択し、「参照」をクリック、先程設定したフォルダ(ドライブ)を選択する

※「ネットワーク全体」→「Microsoft Windows Network」と開く

(4)「OK」をクリックする


※その他、マイネットワークなどからもアクセスは可能



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2008年10月29日

[単語の登録]よく使う単語は、登録して入力時間を短縮しよう!

メールやブログ、エクセルなど、PCを使っていると何度も入力する言葉がある。

言葉だけではなく、ちょっとしたフレーズ(例えば、「よろしくお願いします」など)なんかで頻度が多いものもある。


Windowsには、それらの単語を登録しておいて、
予め設定しておいた文字を入力・変換すると登録した単語が出てくるようにできる機能がある。

まぁ、簡単に言えば単語のショートカット


例えば、「よろしくお願いします」を、「よろ」と打てば変換されるように設定できます。



設定は簡単なので、ぜひご活用を♪


【手順】
(1)まず、言語バーの下記のマークをクリックし、「単語/用例登録(W)」をクリック
辞書ツール

(2)「読み」のところに実際に入力する言葉を入れる。
辞書ツール

(3)「語句」のところに変換される言葉を入れる。

※「品詞」「ユーザーコメント」は、入力する必要はない。
一覧で表示をした時に分類等をしやすくするためなので、必要な方は任意で入力。

(4)「登録」をクリック。



◇これまで登録した単語を一覧で見るには?
上記の設定ウィンドウの下部「辞書ツール」をクリックする。

閉じてしまった方は、言語バーの下記のマークをクリックし、「辞書ツール(T)」をクリック

ここで、単語の削除等が行える。
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