2008年10月31日

[言語バー]言語バーの表示・非表示

何かと便利な言語バーですが、常に存在しているところが
目障りになったり、邪魔だと思うようになる方もいると思う。
辞書ツール

実は非表示にすることが出来る。



【"一時的に"非表示にする手順】
(1)言語バーをタスクバーにドラッグアンドドロップする
言語バー

言語バー

言語バー

※標準サイズのタスクバーの場合はこんな感じです
言語バー


(2)タスクバーを右クリックし、「ツールバー」→「言語バー」をクリック(チェックをはずす)
言語バー




【"常に"非表示にする手順】
(1)「スタート」メニュー→「設定」→「コントロールパネル」→「地域と言語のオプション」

(2)タブ「言語」でタブを切り替え、「詳細」をクリック
言語バー

(3)「言語バー」をクリックし、「言語バーをデスクトップ上に表示する」のチェックをはずす
言語バー

言語バー



◇言語バーをコンパクトにタスクバーに納める
(1)タスクバーを右クリックし、「タスクバーを固定する」のチェックをはずす

(2)言語バーの左側をつまみ、右に寄せる
言語バー



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2008年10月30日

[用例の登録]用例の登録とは?

前回、単語の登録で入力作業が楽になるという話をしたが、その機能に用例の登録というものもある。

今回は、その用例の登録の使い方について、説明したいと思います。


まず、用例の登録とは、なんでしょう。


例えば、「アカウントの開設」と入力したい場合に「あかうんとのかいせつ」と入力しますね。

そこで、「アカウントの解説」と出てしまう。

これを「あかうんとのかいせつ」と入力したら、一発で「アカウントの開設」と出るようにするというもの。



【手順】
(1)言語バーの下記のマークをクリックし、「単語/用例登録(W)」をクリック
辞書ツール

(2)タブ「用例の登録」をクリックし、タブを移動する
辞書ツール

(3)左側の「読み」のところに実際に入力する言葉を入れる。
※上記の例だと「あかうんと」

(4)左側の「語句」のところに変換される言葉を入れる
※上記の例だと「アカウント」

(5)「関係」のところに単語の間に入る言葉を入力
※上記の例だと「の」

(6)右側の「読み」のところに実際に入力する言葉を入れる。
※上記の例だと「かいせつ」

(7)右側の「語句」のところに変換される言葉を入れる
※上記の例だと「開設」



こちらも単語の登録と同様に、「辞書ツール」で管理ができる。


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